小さな町の幸せ通信
新潟県上越市吉川区代石
橋爪法一
Emailhasiznyg@ruby.ocn.ne.jp
 日本共産党上越市議会議員
 橋爪法一のホームページ

今月の写真
 上越市吉川区のシンボル、尾神岳。私は、毎日この山を見ながら暮らしています。
 8月になりました。猛暑が続いています。今年は稲の実り具合が早く、8月の20日過ぎには稲刈りが始まります。写真は吉川区下町の市道から撮影したものです。
 (8月7日記。写真は8月16日に撮影)
 
あなたは、番目の訪問者です!
私のHPは表示の仕方によって(特に文字サイズ)は写真と文、あるいは文と文が重なることがあります。
このカウンターは壊れてしまったようです。(2013年5月6日記)
 住民こそ主人公の市政めざして!
 上越市議選(2016年4月)を前に発行したリ 
 ーフレット、ビラ

 はしづめ法一のリーフレット
 上越民報4月号外表面4月号外裏面
橋爪法一、8月の予定

8月15日(月) 浦川原スタンディング
8月17日(水) 総務常任委員会視察、19日まで。
8月21日(日) 上野後援会焼き肉のつどい
8月22日(月) 消防組合議会、県道新井柿崎線視察
8月23日(火) 地元町内会祭り、市議会意見交換会

  
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自己紹介 随想「春よ来い」
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『ホーセの見てある記(1)』 橋爪法一のブログ
『ホーセの見てある記2』
 活動レポートNO1771号 
 「春よ来い」の第418回「夏の便り」 
(仮称)厚生産業会館市民アンケート 
原子力規制委への要請書140117 要請書添付資料
ガス水道局談合調査委員会最終報告140217
ガス水道局談合調査委員会中間報告140124
ガス水道局入札談合疑惑資料4
ガス水道局入札談合疑惑資料3
ガス水道局入札談合疑惑資料2
ガス水道局入札談合疑惑資料1
 板倉区国川地内における地すべりに関する資料
新潟県立吉川高等特別支援学校校歌(音声)
「被災地に鯉のぼりたなびく」(被災地訪問記)
上越市内における中越沖地震被害写真
新日本画家・風岡準仙作品集掲載
【ふるさとは母、ふるさとはいのち】など橋爪講演メモ
 

 『あねさかぶり』を出版しました。これは『「5センチ」になった母』の続編です。上越市内の春陽館書店、柿村書店、佐藤書店(柿崎区)、吉野書店(安塚区)、南部堂(大潟区)に出ています。書店にない場合は、そこで注文していただくか、私に直接ご連絡くださいますようお願いします。出版社に直接注文することもできます。議員控え室にも置いてあります。

                                   『あねさかぶり』(同時代社・1000円)は母を中心とした家族のこと、義父のことなどの他、地域で一緒に住む人たちなどとの付き合いの中で見つけた心温まる話をまとめたものです。
 本に掲載した随想は、表題作のほか、耳の遠くなった義父と妻の会話の楽しい光景を書いた「いろいろ」、次男の結婚相手の家族と初めて一緒に食事をした時のエピソードを綴った「焼いたヒラメ」など59編です。どうぞ本屋さんで手にしてみてください。


『「5センチ」になった母』(同時代社・1000円)は父と母のことを中心にした随想集です。お寄せいただいた感想の一部を掲載します。
 『「五センチ」になった母』など3冊の随想集に共通して流れているものは、ふるさとへの限りない愛着と慈しみ、生き物への愛情、家族、周囲の人々、地域社会に対する感謝と連帯、等々が一貫しているように思います。(中略)誰もが日常的に目にする自然や人々の遠近身近な出来事や何気ない営み、光景の事実記載・記述、これが読む人を虜にする冊子の魅力となっているのだと思います。「事実に即してものをいう」ことの新鮮さをあらためて感じさせられます。(新潟市Oさん)。

 『春よ来い』(同時代社・1200円)にお寄せいただいた感想の一部を紹介します。
 「涙が出ました。涙のあとに勇気が出ました。私の少年時代と同じ体験があり、なつかしさも感じました。親孝行、妻想い、兄弟愛、ふるさとに寄せる想い。そこには橋爪さんのやさしい感性がありました」。(上越市、Yさん)
 「全文、ふるさとへのオマージュ(賛歌)に貫かれた本書は、さわやかであたたかく、時にホロリとし、何度か瞼が潤みかけました」。(南魚沼市、Tさん)
 「生きとし生ける者(物)への深い愛のまなざしを感じさせられる本で、すぐに読んでしまいました」。(大月市、Nさん)
 「読んでいるうちに、文字の間から暖かい湯気が立ち上ってくるような本でした。ホロリと涙ぐむこともありました。政治家らしからぬ柔らかな筆致に酔ってしまいました」。(東京都、Iさん)
 『春よ来い』をお読みになりたい方はメール、またはファックス(025−548−3628)にてお知らせください。お知らせいただいてから2、3日でお送りします。
 なお、『幸せめっけた』(恒文社・1680円)は在庫がなくなりました。図書館などで借りることができますので、ご利用ください。

 高齢化・過疎化がすすんでも「住むところ」=集落を維持できる条件はある。中山間地集落の再生をめざす本が自治体研究社から出版されました。タイトルは『山村集落再生の可能性』で、1冊1500円です。本書の中では、私も吉川区の山村集落の暮らしのルポ、上越市の集落機能調査についての小論を書いています。ぜひご一読ください。
 【長野県栄村の高橋彦芳村長の推薦の言葉
 「住民はみんなここから離れたくないと訴えている。集落こそ自然と人間、人間と人間の豊かな関係性を秘めている土地であるという思いに共感する。経済優先の数値論で山里の崩壊を顧みない現在の動向に腹が立つ。今、住んでいる所で住み続けたいということは、人間の基本的な権利だ。本書は居住福祉の新しい展開の重要性を示唆している」。
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