ヒナの誕生、正式確認

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おはようございます。今朝は青空が広がり、じつに気持ちのいい朝となっています。

まずはうれしい知らせから。昨日、吉川区のコウノトリの巣の上でヒナが誕生した模様だとお伝えしましたが昨日、市教育委員会が正式にコウノトリ誕生を発表しました。今回のペアは昨年と同じく個体番号J0250(2019年4月30日、兵庫県豊岡市生まれ)のメスと個体番号J0287(2020年4月9日、豊岡市生まれ)のオスです。今回の誕生日は4月3日になります。私が撮影した動画では親鳥がエサを吐き出している様子は写っていましたが、肝心の吐き出し中のエサがはっきりわかりませんでした。でも昨日、兵庫県のコウノトリの郷センターの布野先生と電話でやりとりする中で、私の動画に写っていた親鳥がエサを食べているところは親鳥が吐き出してヒナにくれようとしたエサのうち、ヒナが食べきれなかったものを親鳥が食い戻している姿であり、これもヒナ誕生の証拠になるとのことでした。勉強になりました。

今朝もコウノトリの観察を1時間ほどしてきました。今朝は青空が広がり、日差しも巣の上に注いでいます。とても気持ちよさそうでした。ただ、隣の電柱に立っているコウノトリはペアの1羽だと最初は思っていたのですが、なかなか巣の上に移動しないのでどうしたのかと画像を拡大してみたら、ペアとは別のコウノトリでした。かなり前から度々やってきていた個体番号J0682(2023年5月21日、福井県鯖江市生まれ)のメスです。喧嘩をすることなく、静かに離れていってほしいと思います。トップ画像と下は今朝の画像です。動画も撮りました。

昨日は、午前10時過ぎから、「しんぶん赤旗」日曜版の配達に出ました。頸城区のあるお店で、そこのお母さんから、「あんた、新聞に(顔)写真、載ってたけど、そのまんまだね」と言われました。上越タイムスの記事をご覧になったのだと思います。別人のようだと言われなくてよかったです。びっくりしたのは大島区菖蒲と旭地区の残雪です。まだまだ、残っているんですね。しかも寒かったです。このうち、旭地区の竹平生産組合の苗代用地では、除排雪作業が終わっていたものの、周りはまだまだ消えていませんでした。2㍍50㌢以上あると感じました。以下の画像は、竹平にて撮影しました。苗代用地のなかで動画も撮りました。クリックしてごらんください。

夜は妻とともに長峰温泉へ行ってきました。その後、デスクワークをしようと思ったのですが、ダメでした。疲れが溜まっているんですね。

きょうはこれから「しんぶん赤旗」日曜版の配達を終わらせ、午後からは成人式、党会議と続きます。

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