コウノトリのヒナ、誕生か

吉川区

おはようございます。今朝は6時半頃からずっとコウノトリの巣の観察をしていました。時折、雨がぱらつきましたが、まずまずの天気でホッとしています。巣ではオスが巣材を近くの畑から盛んに運び入れ、巣の手直しをしていました。その後、巣から離れたオスがなかなか帰ってこないので、どこに行っているかと思ったら、わが家から250㍍ほどの小さな池でエサを探していました。下は巣の上のペアと池の中でエサを探すオスです。いずれも今朝の撮影です。

昨日は午前に活動レポートのポスト下ろしと「しんぶん赤旗」日曜版の配達をしました。いうまでもなく、まだほんの一部です。お昼にいったん、地元に戻ってから、コウノトリの観察で忙しくなり、よそには出かけられなくなりました。

そのコウノトリですが、昨日の13時前頃から15時頃の間に、巣の上でエサを吐き出そうとしたり、巣の上の吐き出されたエサを食べたりする行動が確認されました。エサを吐き出しているその瞬間は撮影できていませんが、動画1動画2動画3を見ていただくと、ヒナが誕生したと総合的に判断していいと思います。市の職員も動画を撮っていて、きょう、兵庫県のコウノトリの郷公園に連絡をしてくださるとか、その結果を楽しみにしています。トップ画像は昨日、巣の上でドジョウらしきものをくわえているコウノトリのオスです。

吉川区のコウノトリのペアは個体番号J0250のメス(5歳)と個体番号J0287のオス(4歳)です。昨年は4月2日から抱卵し、5月6日にヒナ誕生を確認していますが、今年も同じ場所で頑張っています。ヒナ誕生が正式に確認されれば、2年連続となります。昨年よりも気象条件などが厳しいと感じていますが、元気に巣立ってほしいものです。

きょうは、昨日の午前でやめた活動レポートのポスト下ろしと「しんぶん赤旗」日曜版の配達をします。大島区には午前中に行く予定です。午後からは再びコウノトリの観察もしたいと思っています。

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