雪降り続くなかで

季節の風景

おはようございます。今朝は6時半まで寝ていました。といっても、よく眠れたわけではありません。布団には12時前に入ったのですが、眠れなくて……。困ったものです。

昨夜から今朝にかけては10㌢ほどの降雪でした。ですから除雪機を動かす状態ではなかったのですが、いまは猛烈に降っています。きょうは車で出なければならないことがいくつもあるので、時々にしてほしいです。下の画像は8時半過ぎの風景です。雪が降っているのですが、わかるでしょうか。

昨日は、このブログを書き上げてから「しんぶん赤旗」日曜版の配達、集金を10部ほどしました。でも途中で、青空が出てきたので、「これはコウノトリが来ているかもしれない」と思い、巣が見えるところまで向かうことにしました。思っていた通りでした。今回いたのは例のペアのオス(個体番号0287)です。もくもくと巣の手直しをやっていました。メスも来るかもしれないとは思いましたが、待てませんでした。撮影の途中、コウノトリの後ろの方で白いものが動きました。たぶん、ハクチョウだと思います。配達をしている時、あるお母さんから、『かちゃの歌』がスマホで見れなくなったという相談がありました。すぐ対応できたのですが、このお母さんはたびたび、『コウノトリさん、ありがとね』と『かちゃの歌』を聴いてくださっているとか、ありがたいですね。

午後からは総括質疑の聞き取りと議員勉強会でした。

総括質疑の聞き取りは終わったつもりだったのですが、上越地域医療センター病院の関係で確認したいことがあるとして、いま一度、担当者と会いました。

さて、議員勉強会、今回は「学びの多様化学校(不登校特例校)設置にむけて」と題して上越教育大学いじめ・生徒指導研究研修センター長の高橋知己さんの講演でした。正直言って、数か月前にも聴いているので、参加意欲はわかなかったのですが、設置にむけての課題について高橋さんの率直な提起が新鮮で、ぐいぐい引き込まれました。例えば、学校の位置です。大きな市域の中から該当する生徒が通うことになるのですが、いまの諏訪小学校校舎だとなると、生徒が通えるのかどうか。バスの便も悪く、スクールバスを出せないのではないか。いっそのこと、交通の便から言って旧古城小学校の校舎の方がいいのではないかと話しておられました。どうしても計画を変更できないなら、他にいくつかのサテライト校を用意してもいいのではないかという発言もありました。基本にあるのは子どもが自力で通学できること、そのことを考えたら、いまの計画のままではいけないと思いました。多様化学校の教員は足らなくなったら、上教大の実習生で対応したらどうかという提案もうなづけました。最後の「不登校支援は、児童生徒を含めた多くの市民の街づくりへの希望である」とのしめくくりも素敵で、その通りだと感じました。トップのイラストは講演中の高橋さんです。

講演が終わってから、急いで家に戻り、除雪作業をしました。地元事務所前、家の前と木戸先道路、約1時間半かけて除雪しました。この除雪した場所も午前中の降雪で埋まる勢いです。

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