おはようございます。今朝は6時に起床しました。午前2時に寝ましたので4時間の睡眠です。でもめずらしく熟睡しました。外は曇り空、ブルも出動し、道はきれいになっています。
昨日は午後から総務常任委員協議会でした。テーマはFM上越の民間譲渡問題です。市民にわかりやすい行政情報を提供する、災害時の緊急放送を行い、市民の命と安全を守る。これを実現していくうえで、FM上越を何とか存続できないのか、できないとすればJCV(上越ケーブルビジョン)にこの仕事をきちんと引き継いでもらうためにどうしたらいいか。行政側に求めた資料などをもとに委員間で活発な意見交換を行いました。そして、行政当局にもっと訊くべきこともはっきりしてきました。次回の委員協議会は12日の午前10時からです。
昨夜は上越文化会館で東京電力の住民説明会が開催され、60人ほどの住民が参加しました。
東電側からの説明後の質疑はやはり予想通りでした。「(不正入室は)住民感覚と大きくずれている。適格判断を返上すべきだ」「福島の事故から何を学んだのか。なぜ起きたかも言わない。私たち市民は命を東電に預けた覚えはない。安全性についてどう責任をとるのか」「人による不正、ミスは避けられない。自然災害も巨大化している。テロなども想定される。なぜ危険なこと(原発)を続けているのか」「2つの不祥事の原因、その分析結果を明らかにすべきだ」。他人のIDカードを使って中央制御室に不正入室したことや安全対策工事が終わっていないにもかかわらず終わったことにしていた問題を中心に質問が続出しました。
新型コロナ対策をとられているなかでの住民説明会開催で、言葉は丁寧でしたが、「本当のことを知ってほしいという誠実さがない」(参加者の発言)というのが率直な感想です。特に最後の場面、東電の新潟本社代表の閉会挨拶は座ったまま、しかも原稿の棒読みでした。たぶん、他の会場でも同じものを読み上げたのでしょう。違和感を持ちました。
昨日はFM上越の「上越市議に訊く」放送日でした。私の出番だったのですが、委員協議会と重なり、生放送は聴けませんでした。でも市民などから次々と感想が寄せられました。「市民のために活動したいという気力を感じ、自分も頑張ろうと思いました。市民に勇気を与えたインタビューでした」「放送の中身はみんな良かった。本当のことだものね。やさしい気持ちと市議の活動がしっかり出ていました。あまだれの曲、初めて聴きました。いい歌ですね」等です。放送を聴いて下さったみなさん、FM上越のスタッフの皆さん、そして「あまだれ」の関係者の皆さん、ありがとうございました。
きょうはこれから新潟です。