おはようございます。今朝は6時に起床しました。風が強いですね。雨が一緒でなくて助かりますが。写真は昨日、吉川区尾神で見つけたアズマイチゲの花です。
昨日は家を7時半に出て、長岡市小国町へと急ぎました。昨日告示となった長岡市議選で4期目をめざす細井良雄候補の応援に出かけたのです。細井候補は私と同じく69歳、20代の頃から付き合いのある友人であり、仲間です。数年前にお連れ合いを急に亡くしたのですが、元気に頑張ってくれています。
告示後の第一声で細井候補は、柏崎刈羽原発から近い小国でずっと生きていくためには原発は動かしてはいけないし、廃炉にすべきであることを強調しました。またこれまで全県的にも注目されてきた診療所の医療活動にもふれつつ、国保料の引き下げなどにも言及しました。さらに、小国の魅力を語り、中山間地対策や農業振興についても頑張っていく決意を表明しました。
私からも応援の言葉を語らせてもらいました。町議時代から小国の農業労働災害対策や安定ヨウソ剤の家庭への配布など先進的な取組に学んできたこと、細井さんの素敵な人柄、議会での論戦力についてものべました。がんばってほしいですね。
小国での細井候補の出陣式が終わってから、吉川区尾神で行われる「しだれ桜まつり」へ。帰りは高速を使わず地元に戻ったのですが、午前11時半過ぎには会場に着きました。昨日は天気がよく、人の出はこれまでで最高だったかもしれません。観光協会の役員さんや尾神の懐かしい人たちなどと挨拶を交わし、バイオリン奏者の増井健一さんの演奏を楽しみました。「荒城の月」「さくら」などのおなじみの曲だけでなく、増井さんの作品である「故郷の桜」なども聴きました。素敵な演奏でした。
尾神を離れてからは、今月28日午後1時半から吉川多目的集会場で行うことになっている「政治を語り、山菜料理を楽しむ会」の準備で飛び回りました。県議選後初めて会う人が多く、「残念だったね。これからもがんばってくんない」という声をいくつも頂戴しました。
きょうは、これから浦川原物産館近くでスタンディングをした後、市役所で議員団会議です。