おはようございます。今朝は6時半に起床しました。資源ごみを出し、いま事務所でパソコンに向かっています。起きたばかりのころはいま一の天気でしたが、徐々に良くなってきました。写真は日の出頃の尾神岳です。
昨日は地元、吉川中学校の第40回卒業式でした。31人がめでたく卒業しました。40回にわたる卒業式で卒業証書を手にした人は2864人にのぼります。
今井量校長が卒業生に送ったはなむけの言葉は、「置かれた場所で咲きなさい」でした。いうまでもなく、この言葉は渡辺和子さんの著書のタイトルです。今井校長は本の内容を紹介しながら、「『置かれた場所で咲きなさい』は自分の置かれた環境の見方を変え、自分から行動を起こすことの大切さをのべた言葉。人生の様々な場面で、自分の思い通りに行かないときはたくさんある。そのとき、その場で精いっぱい取り組んで見せてください。それが自分で花を咲かせることだ」と訴えました。ちなみに、渡辺和子さんのこの本は今朝の新潟日報のコラム「日報抄」でもとり上げられています。
恒例の巣立ちの言葉には上野頼生さんが登壇、「やったれまつりで花火や木遣り歌に挑戦したが、挑戦したことで成長出来た。手間のかかる私たちを根気強く支えてくださいました先生、家族、みなさんに感謝します」とのべていました。元気で、気持ちのいい決意とお礼の挨拶でした。
卒業生の記念合唱は綾香作詞・作曲の「にじいろ」でした。これから始まるあなたの物語、、、。素敵な合唱でした。下の写真は卒業生が退場する場面と前の校長さんが寄せられたお祝いメッセージです。
午後からは党議員団会議でした。各議案の検討、賛否などを確認しました。
昨日は朝から生活相談がいくつも寄せられました。そのなかには市外からのものもありました。議会の最中ではありますが、関係課の職員さんにはお世話になりました。疲れましたが、昨日の夕陽に癒されました。写真は頸城区にて撮ったものです。
ひとつ書き忘れました。昨日の午前、大学の先輩からの手紙が届きました。先日、新潟市でプレゼントした「背中かき」(北越出版)を読んだ感想を書いてくださいました。
手紙には、「カバンに入れて、電車の移動時間などで読ませていただきました。義母さんの『おめさんだけでも顔見せてくれてよかった…』の声に『やはり妻に会いたかったんですね』と書き留めているところなど、ちょっとしたところで、愛情の深さを感じとりました」などと書かれていました。
男性から本の感想を寄せてもらったのは久しぶりです。それもきれいな手書きで。うれしかったです。
きょうは、これから市役所に向かいます。一般質問の聞き取り、原稿書きなど仕事はたくさんあります。