昨夜も会議があったことなどから寝るのが遅くなって、起床したのは6時40分過ぎになりました。早起きしてレポートの印刷をしようと思ったのですが、いまごろになって印刷しています。写真は家の近くで撮ったスイカズラです。
昨日は厚生常任委員会審査の2日目でした。午前の部だけ傍聴して、午後から「しんぶん赤旗」日曜版の配達に出ました。どこでも話題は北海道の大地震のことでした。みんな中越沖地震や中越地震のことを思い出したようです。露になった山肌は山古志や中越沖のときに被災した吉川区の山間部を思い出すことにつながりました。災害は、いつでも、どこでも、誰にでもふりかかってくる。今年の台風、豪雨、地震被害を見たとき、そう思います。改めて災害対策は万全かチェックする必要があります。
大島区へ行ったら先日の大雨で土砂崩れした現場で復旧作業をしている人たちに会いました。規模は小さくても、早めに農道などの復旧をしないと目の前の稲刈りが出来ないからでしょう。きょうの市議会農政建設常任委員会では農業被害状況も明らかになるものと思います。
大島区ではいつもの家の玄関先の生け花を撮りました。赤いサルビアはしおれていましたが、ススキやガマがいまの季節を感じさせてくれます。これに赤色が入ったことでアクセントになるんですね。なるほど、こんな風に活けるのかと感心しました。
きょうは、まもなく市役所に向かいます。委員会を傍聴したいのですが、一般質問の締め切り日です。また、インターネットで見ながら、デスクワークをすることになりそうです。