おはようございます。今朝はまずまずの天気になっています。台風の影響はこれからなのでしょう。いつもこの時間(7時)になれば、セミの声で賑やかなのですが、今朝は秋の虫の声だけです。写真は吉川橋の上流150メートル付近の風景です。
昨日は朝食後、事務所でデスクワークを少ししました。議会が近づいているというのに、月末、月始めと忙しい日が続き、準備らしいものはまったくしてなかったからです。せめて自分が所属する常任委員会の資料ぐらいはじっくり読まないと話になりません。1時間半くらい経った頃だったでしょうか、家族のものが太陽の周りに虹色のリングが出来ていると教えてくれました。これは天気が下り坂のときのサインだとか。「ハロ(HALO)」と呼ぶんだそうです。
昨日は来年、開寺500年を迎える専徳寺で、副住職の就任と結婚を祝う会がありました。会場となったお御堂には檀家のみなさんが70人ほど集まりました。大島区や吉川区だけでなく、遠くへ移住された人の姿も見えました。中学時代の同級生、3人とも会うことができました。会場では10時過ぎから予行演習が始まっていました。お寺関係のみなさん、総代のみなさんなどの入念なチェックと準備にはびっくりでした。
式が始まったのは11時から。導師を務められた善立寺の山越さん、副住職ご夫妻などが入場され、厳粛な雰囲気の中で式典が進められました。この間、約30分でしたが、途中から副住職ご夫妻の子どもさん、「あみちゃん」がご夫妻の周辺で動き回っていました。お父さんの横腹を押したり、お母さんの背中にさわったり、とても素敵な光景でした。
第二部は正午から。総代さんの挨拶、乾杯の後、大島区竹平出身のオオクボ(屋号)のお父さんや中野前教育長、そして私がお祝いの言葉をのべました。オオクボのお父さんは、参加者全員で、「おめでとうございます」の発声を提案し、音頭をとりました。いい提案でしたね。この発声で祝いの心が一つになりました。中野前教育長はご夫婦のそれぞれの家庭とのつながりなどを紹介し、副住職夫妻が身近な人であることを再認識させてくださいました。私はこの7月、専徳寺のおじゃましたときのモリアオガエルとスイレンの花をめぐるエピソードを話させてもらいました。挨拶が終わってからは、副住職ご夫婦や懐かしい人たちとゆっくり交流させてもらいましたが、檀家総代のみなさんや「あみちゃん」などみんなが会を盛り上げ、とてもいい会になったと思います。そうそう、オニヤンマもお祝いに来てくれましたよ。
専徳寺から戻ったのは2時過ぎ。すっかり酔いがまわっていて、しばらく横になりました。夕方、外に出たとき、夕やけがまたきれいでした。
さて、きょうから9月議会です。議会モードへの切り替えをしなければなりません。