おはようございます。今朝は5時半過ぎに起床しました。今週もすでに水曜日、またしても原稿書きは締め切りぎりぎりに追い込まれています。というわけで、めずらしく外に出ないでブログを書いています。上の写真はツルリンドウです。昨日、地元事務所の近くで撮りました。早いですね。
昨日は午前が党地区委員会勤務でした。事務所へ行く前に直江津の三八市に寄ってから行きました。市に行くにあたってはヤマボウシの実を少し持参しました。「対話の材料」になればと思ったのです。おかげで市のおじさん、おばさんたちと楽しい会話ができました。ヤマボウシの実を初めて見たという人がけっこう多いのにはびっくりでした。話はかわりますが、あるお店のおじさんから、「前にもらった『春よ来い』の『ネイル』という話、評判だったよ。みんなで回し読みしたよ。ありがとう」と言われました。こちらこそありがたいです、まわしていただいて……。下の写真は昨日の朝採った直径3センチもある大きなヤマボウシの実です。
地区委員会での仕事は昨日もビラ書きでした。出来上がったら、糸魚川へ行く人にも持っていってもらうということで、大急ぎで作成しました。どうも、どこへ行っても原稿書きは締め切りギリギリ、大急ぎでというクセは直りませんね。
午後からは高田世界館で映画を観る予定でした。ところが上映時間になっても担当者の上野さんは来ない、どうなっているのかと気をもみました。昨日は火曜日で休館だったんですね。でも新聞の上映のお知らせでは休みとは受け取れない書き方になっていました。上映されるものと思って世界館に行った人は昨日、私の他にも2人いました。はっきり休館というのが確認できたのは街中再生委員会の岸田さんが来てから。その後、上野さんもやってきました。休館だったおかげで、岸田さんや上野さんと話ができたのはよかったです。
というわけで午後3時前には地元事務所に戻りました。頸城でも吉川でもちょっとの晴れ間をみて、稲刈りをしている人がいました。昨年に続き、今年の秋は晴れの日が少ないからたいへんですね。私の方は一昨日に続いて生活相談で動きました。いつも不思議に思うのですが、生活相談日という宣伝をしているわけでないのに、相談があるときは集中することが多いですね。
きょうは地元で行動します。主に原稿書きをします。順調に進めば、高田にも出かけたいと思います。