おはようございます。昨日は蒸し暑かったですね。気温は27度前後だったのに、暑さを感じたのは湿度が高かったから。今朝はいまのところ曇りですが、予想は35度前後とか。勘弁してよ、ですね。暑さのなかで体がちょっぴりすっとしたのはスモモです。わが家のスモモが完熟し、たくさん食べました。あっさりした甘さと酸味が良いです。
昨日は市政レポートを印刷してから、参院選対策について地区委員会幹部と話し合い、その後、夕方まで「しんぶん赤旗」日曜版の配達集金でした。先日の都議選の影響もあって、有権者の関心は高まっているように思えます。「アベノミクスなんて言ったって、こっちの暮らしはまったく良くならない。それでいながら、期待感があるんだよ。ひどい結果が待ち受けているはずなのに」こんなことを言う人もいました。
「しんぶん赤旗」の読者の中にはインターネットをやっておられる人も何人かおられます。そういう人たちの中で昨日、話題になったのは農文協が発行している「季刊地域」という雑誌でした。これに「農村はアベノミクスにだまされない」という特集が載ったのです。アベノミクス、TPPで地域がどうなるのかをわかりやすく伝える編集でした。その舞台は、なんと上越市の私の地元、吉川区でした。吉川区の山間部でがんばる天明伸浩さん、新潟大学の伊藤亮司先生などが登場して鼎談しています。データも豊富でとても読み応えがあります。どこへ行けば手に入るかといった声があり、昨日は天明さんから分けてもらって、2人の人に届けました。上越市などの戸田書店にも置いてあるそうです。ぜひ読んでみてください。
昨日はうれしいこともありました。大潟区のTさんは吉川区の人とつながりのある人ですが、私の市政レポートを入手して、丁寧につづり、大切にしてくださっているということを知りました。ファイルの表紙には私のレポートの題字と絵てがみが貼られていました。いろんな人がこうして私のレポートを読んでいてくださるということを知ると、もっと頑張らなくてはと思います。
きょうは、これから「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版の配達をし、終了次第、ビラ配布です。暑さ対策を考えながら頑張りたいと思います。